2003年12月31日 ベトナム国計画投資省より設立を認可され、日越ソフト産業での初の大型合弁事業として、VIJASGATE Co., LTDが誕生しました。
日本のソフトウエア産業は中国との共同事業、インドとのアライアンスなどが活発になっておりますが、今後はさらにベトナムがソフトウエア基地として期待されています。当社は、ベトナム政府・日本政府支援のもと 合弁事業の第一弾になります。事業の80%は日本からのアウトソーシング事業、20%はベトナムでのソフト開発です。第1段階(設立〜2006年末)を基盤整備期とし、ベトナム人IT技術者を日本に招聘、日本側参加企業で育成を兼ねて就業します。2006年末までに、40名程度を日本に常駐させ、ブリッジSEの育成を図る予定です。また、本社に、IT及び日本語の教育センター設置し、日本語が判るSEを育成することで、ベトナムでのソフト開発を目指しています。第2段階(2007年〜2009年末)を業務拡大期とします。引き続きベトナム人IT技術者を日本に常駐させ業務を実施するとともに、日本のビジネス環境・技術に習熟した技術者をベトナムに帰し、ベトナムでの開発を本格化させ、ベトナムのIT市場への参入を開始します。第3段階(2010年〜2012年末)は、開発センター業務の拡大です。上流工程も含め、トータルソリューションプロバイダーを目指しています。

